JHC 華信コンピュータージャパン

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竹内 啓

interview01_img01.jpg 竹内 啓
第二事業部 エンタープライズビジネス部開発第1グループ 2007年入社
主にブリッジSEとして作業に従事しています。
お客様からシステムに関する追加・改善要望をヒアリングし、その内容をオフショア(大連)に伝える役割です。
オフショアの成果物に対する検収も大事な作業です。



仕事のやりがい

interview01_img02.jpgオフショアメンバーと苦楽を共にして一つの作業を成し遂げた時に、非常に大きな達成感があります。

オフショアメンバーは日本語が上手です。しかし、私が伝達する内容の全てを正確に理解することはできません。
結果、私とオフショアの間で認識齟齬が発生することもあります。
それらを乗り越えて完成した成果物が、お客様から高評価を頂いた際には喜びもひとしおです。

共に苦労した仲間としてお互いを認め合うと、プライベートの相談などもしてくれるようになります。
彼らから頼りにされていると実感したときに少し嬉しく思います。
(当然ながら、彼らの悩みを解消しなければいけないのですが)



JHCの魅力

JHCでは金融系の基幹システムから、e-コマースのようなWeb系の開発まで幅広くシステム開発を手がけています。
これは転職でJHCに入社する方にとって、自分の強みを活かせる場所が必ずある事を意味します。

JHC入社後、私は金融系のシステム開発を経て、Web系のシステム開発に異動しました。
その際、それぞれのシステムにおける重点の違い(前者は品質、後者はスピード)や、開発手法の違い(前者はウォーターフォール、後者はアジャイル)に戸惑いましたが、結果として自分の幅を広げる良い機会となりました。

勿論、特定業界(業種)のシステム開発を極める事で、業務SEのプロフェッショナルとして活躍する道も開けています。

SEは「多くの引出し」或いは「大きな引出し」を備えることが重要だと考えます。
JHCでその両方を充足する機会を得られるのは大きな魅力であると考えます。



入社の決め手

interview01_img03.jpg数あるオフショア会社からJHCを選んだ決め手は、上流工程からシステム開発に参画できることでした。
オフショアで担当する作業の多くは下流工程の作業であることから、ブリッジSEとして参画する際にも下流工程からになるのが常です。
しかしながら、上流工程を経ているか否かにより、オフショアへの情報伝達量に明確な差がでます。
お客様が抱える悩みや要望(所謂プロジェクトの背景)やシステムの全体像は、オフショアで下流工程を担当する上では必ずしも必要な情報ではありません。
しかし、それらの情報をオフショアに伝えると、彼らは自分達が担当する作業の「意味(何故この改修が必要なのか?何故この追加機能が必要なのか?)」を明確に理解してくれます。
その結果、成果物に対する責任感が生まれ品質の向上に繋がります。

同様の経験を自分が新人であった頃に体験していたので、上流工程から参画できれば、質の高いオフショア開発が実現できると信じていました。
結果、自分がJHCを選択したのは間違いではなかったと言えます。



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